Call-Analysisが、提供するサービスは、機能毎にモジュール化されており、必要なサービスをモジュール単位で選択追加することができます。(COREモジュールは必須)PBX機能のみ必要な場合はCOREモジュールのみでご使用いただけます。

PBX機能(内線管理、一斉呼出、パーク保留、転送、最適回線選択、自動音声応答etc)を有し着信呼によりCTIシステムと連動し発信者を自動判別し処理を振り分けます。

※NTT東西日本様販売の緊急通報端末よりの発信の場合
 SL3手順による通報種別まで判別可
発信者の詳細情報をWEB画面にてPOPUP表示します。発信者等に発呼したい場合は詳細情報画面上より簡単操作にて発呼できます。
通話記録をデータベースにて管理します。加えてWEB画面での「通話記録確認」「発信者に対する対応状況の入力」「対応内容の承認」の管理機能を提供します。
通報記録の一覧等をPDFデーターとして出力します。ご要望により、指定項目により集計した統計データ等、各種帳票のカスタマイズも可能です。
登録者へのVoice−Mailや定期メールの配信が可能です。これにより、緊急通報システムでの緊急時や安否確認において支援員への一斉メール配信等にご利用いただけます。また携帯サイトとの連携により空メール等でのメールアドレスの自動登録機能をサポートします。
データベース管理している通報記録、登録者情報等の台帳情報をスケジュール管理により自動的にバックアップします。