CTIパッケージ Call-Analysis Linux/Asterisk Based IP-PBXのご案内

Call-Analysis(コールアナリシス)とは、オープンソースであるAsterisk/Linuxベースで構築されたIP-PBXをCoreパッケージとする CTI(Computer Telephony Integration)パッケージです。コンピューターと通信の融合により今後さまざまなサービスの提供が予想されます。 Call-Analysisはそのニーズに柔軟に応えることが可能です。例として以下のようなシステムに利用できます。

・福祉コミュニケーションセンターシステムとして
・中小規模コールセンターシステムとして
・Voice-Mail、定期メール配信センターシステムとして

Call-Analysisは、オープンソースPBXであるAsterisk 1.6を採用しており、サポートするチャネルは単純な アナログ回線から始まりBRI/PRIやH.323、MGCPなど多岐にわたっています。 そのためVoIPルータの選択により 収納できる回線は(ひかり回線、ISDN、アナログ回線、etc)とさまざまな選択ができます。